サピネーション
自分のフォームはどんなかな〜?
良いときは無駄のない足運びで上下動も少ないってな評価を頂いたりしてるんだが、実際のところ自分ではよくわからない。
けっして綺麗なフォームではない事はわかるけど。
ただ幸い相方とjogとかしてる時にちょっと見てもらえるのは助かってる。
同じ練習コースで時々見かける某K氏の走り、jogの時だがサスガに絶好調の人の走りはのびやかで体重移動もスムースで羨ましく眺めていたりする。
同じ走り方は多分骨格や筋力、柔軟性などの違いもあり出来ないのであまり参考にはならんのだが、腰の入れ方は見習いたい。
全体のフォームも気になるが、最近一番気になってるのは着地から蹴り出しの荷重移動。
ボク自身の理想は一応フラット着地。そこからすばやく前足部に荷重移動し無駄なく蹴りだす。蹴り出しはつま先も使いたい。
現状は踵外側で着地し、足裏外側を荷重してそのまま中指から小指を主に使い蹴り出している。
右足はほぼフラットに抜けているのだが、左足が内々に入り込むような感じ。いわゆるサピネーション。
この影響で左足の外側にかなり負担がかかっている。これは着地時のショック吸収においてもアーチを利用出来ていないため着地衝撃は大きくなる。
マラソン後半に左足の特に足首付近がパンパンになる事も原因はここにあると思う。
少し前からオーバープロネーションの強いシューズはマズイとは思っていた。GT2120NEWYORKなどはその傾向がかなり強く感じていた。
本来初心者向けのjogシューズであるNEWYORKであるのに、その後履いていたIDATENよりも足にかかる負担が大きく感じたのも同様の原因だろう。
更に、ここ最近はIDATENでも同じ様な感触になってきていた。
整体で矯正を繰り返すものの、なかなか状況が改善しないのはシューズの影響が大きいと思うようになった。
他にプロネーション対策のないシューズはレース用のソーティマジック、GL-X2、ジェネレーサーがあったが、ソーティなどは練習には使えないのでジェネレーサーになるのだが、ジェネレーサーはどうも足に合わなくて好きになれなかった。
ちょっと使い古し気味だったが、以前大好きだったスカイセンサーを試してみたところ、だいぶマシな感触が掴めた。
サピネーション傾向は出るものの他に比べれば相当イメージに近い走りが出来る事はわかった。
ただヘタリも来てるので暫定使用になるだろう。シューズショップでいいのを探さないとイカン状況だが、見つかるかな〜?
それともう一つ既に対策した事がある。仕事で履いてるシューズをペタッとした安物に変更した事。
仕事で普段履いているシューズはジョギングシューズのお古を使っていた。
今まで履いていたのがGT2100、こいつはGT2120の2代前のなんですがやっぱプロネーション対策がある。
更にヘタリも来ている分余計に外側が落ちこんでる感触でした。
会社から支給されてるシューズは昔よく見た学校のシューズみたいなもんで決して足に優しい感じはないのだが、このまま同じシューズを使うより良いだろうと判断しました。
サピネーションに対する対策もしないとイカンのだが、これはよくわからない。
個人的な見解では内転筋などの腿の内側の筋肉の補強が必要な気がしている。
今の状況は元々弱い内側の筋肉に対して比較的強かった外側の筋肉をより強化して対応してきた結果なんではないだろうか?
以前スクワットを日常的に実施していた時に腿の内側も同時に鍛えられたような感覚があった。その時はとてもいい感じで蹴り出せていたように覚えている。
ここらへん、もう少し研究して対策を考えて行こうと思います。
良いときは無駄のない足運びで上下動も少ないってな評価を頂いたりしてるんだが、実際のところ自分ではよくわからない。
けっして綺麗なフォームではない事はわかるけど。
ただ幸い相方とjogとかしてる時にちょっと見てもらえるのは助かってる。
同じ練習コースで時々見かける某K氏の走り、jogの時だがサスガに絶好調の人の走りはのびやかで体重移動もスムースで羨ましく眺めていたりする。
同じ走り方は多分骨格や筋力、柔軟性などの違いもあり出来ないのであまり参考にはならんのだが、腰の入れ方は見習いたい。
全体のフォームも気になるが、最近一番気になってるのは着地から蹴り出しの荷重移動。
ボク自身の理想は一応フラット着地。そこからすばやく前足部に荷重移動し無駄なく蹴りだす。蹴り出しはつま先も使いたい。
現状は踵外側で着地し、足裏外側を荷重してそのまま中指から小指を主に使い蹴り出している。
右足はほぼフラットに抜けているのだが、左足が内々に入り込むような感じ。いわゆるサピネーション。
この影響で左足の外側にかなり負担がかかっている。これは着地時のショック吸収においてもアーチを利用出来ていないため着地衝撃は大きくなる。
マラソン後半に左足の特に足首付近がパンパンになる事も原因はここにあると思う。
少し前からオーバープロネーションの強いシューズはマズイとは思っていた。GT2120NEWYORKなどはその傾向がかなり強く感じていた。
本来初心者向けのjogシューズであるNEWYORKであるのに、その後履いていたIDATENよりも足にかかる負担が大きく感じたのも同様の原因だろう。
更に、ここ最近はIDATENでも同じ様な感触になってきていた。
整体で矯正を繰り返すものの、なかなか状況が改善しないのはシューズの影響が大きいと思うようになった。
他にプロネーション対策のないシューズはレース用のソーティマジック、GL-X2、ジェネレーサーがあったが、ソーティなどは練習には使えないのでジェネレーサーになるのだが、ジェネレーサーはどうも足に合わなくて好きになれなかった。
ちょっと使い古し気味だったが、以前大好きだったスカイセンサーを試してみたところ、だいぶマシな感触が掴めた。
サピネーション傾向は出るものの他に比べれば相当イメージに近い走りが出来る事はわかった。
ただヘタリも来てるので暫定使用になるだろう。シューズショップでいいのを探さないとイカン状況だが、見つかるかな〜?
それともう一つ既に対策した事がある。仕事で履いてるシューズをペタッとした安物に変更した事。
仕事で普段履いているシューズはジョギングシューズのお古を使っていた。
今まで履いていたのがGT2100、こいつはGT2120の2代前のなんですがやっぱプロネーション対策がある。
更にヘタリも来ている分余計に外側が落ちこんでる感触でした。
会社から支給されてるシューズは昔よく見た学校のシューズみたいなもんで決して足に優しい感じはないのだが、このまま同じシューズを使うより良いだろうと判断しました。
サピネーションに対する対策もしないとイカンのだが、これはよくわからない。
個人的な見解では内転筋などの腿の内側の筋肉の補強が必要な気がしている。
今の状況は元々弱い内側の筋肉に対して比較的強かった外側の筋肉をより強化して対応してきた結果なんではないだろうか?
以前スクワットを日常的に実施していた時に腿の内側も同時に鍛えられたような感覚があった。その時はとてもいい感じで蹴り出せていたように覚えている。
ここらへん、もう少し研究して対策を考えて行こうと思います。
コメント
コメントの投稿
