福岡国際を終えて
タイムは2時間43分57秒。
シーズン当初の目標タイムは2時間40分カット、当初目標には全く届かなかった。
今シーズン緒戦は香住10k。30℃近い高温でのレースで36分フラット。目標は35分30秒ぐらいだった。
2戦目は福井ハーフ。タイムは1時間17分13秒。目標タイムは1時間15分台。この大会も25℃前後だったので目標タイムに届かなかった事にはそれほど悲観していなかった。逆に手ごたえは得られたので秋シーズンへの展望は開けていた。
10月中旬に風邪を引く。この風邪でオフ日が増えた。熱発は収まったがその後も身体がシャッキリしなかった。10月はkm4でのLongPRをこなす予定でしたが、体調を勘案し4分30秒ペースにとどまった。
また、風邪の後遺症かとにかくズルズルと引きずり風邪がほぼ完治出来たと実感出来たのは10月も末になってからでした。その間もオフ日多くなった。
10月末、ユリカモメでフルを走ったが、サブ3が精一杯、練習不足の感は否めなかった。
11月初めに淀川でフル、2時間47分台。後半35km以降がまだ走れない。
上記フル2レース、シーズン当初の予定では、ユリカモメではkm4基本で2時間50分前後、淀川では福岡へ向けてのリハーサルで2時間45分切り(昨年の防府2時間43分台)でした。
レースに臨む時点で、シーズン当初の目標が無理な事はわかっていた。
体重増えていたからです。
7月初旬は64kg−15%
8月初旬は62kg−14%
9月初旬は60kg−11%
10月初旬は60kg−11%
11月初旬は62kg−12%
淀川が終わり、福岡へあと一ヶ月。増え気味の体重が気になりレースへ向けてのモチベーションが上がらない。
悪い事に仕事も忙しくなり、オフ日がまた増える。
福知山10kでは36分30秒。高温の香住より30秒も遅いタイム。体重も63kg台−13%も見慣れてきた。
福岡1週間前、このままではイカンとjogだけでもと頑張る。隔日での練習が普通な状態から連日の練習は身体に負担がある。なんてこった!
3日前、刺激走。100m×4全力。ほとんどヤケクソ。
モチベーションの低下、コンディションに満足できない、自業自得、大レースを前に何も出来なかった自分に益々自信を失っていく。普段から決して冷静ではないけど、この時は明らかに冷静さを欠いていた。
前日に福岡入り。新幹線の中でもレースへ向けての高揚感はなかった。あきらめのような感情。刺激入れ?は完全に失敗。とにかく足がだるい。普段なら階段とエスカレーターがあれば階段を使うのですが、この時は遠回りしてもエスカレーターを探すといった始末。とても明日フルマラソンを走る状態とは思えない。
しかし、下見バスでコースを見たり、平和台競技場のゲートアーチを見、受付でナンバーカードを受け取りとする内に、完走したいという思いは強くなっていった。
その夜はセルフマッサージ、温冷交代浴、ルームサービスのマッサージ、とにかく出来る限り回復させようと悪あがきをしてました。
明けてレース当日。昨日に比較すればマシにはなったと思うが、ハムストの芯にハリ、大腿四頭筋にも疲労感。歩く分にはさほど気にはならないが・・・。
アップもkm6を超えるぐらいでゆっくりと感触を確かめながらjog。2kmだけだったが、着地の際にやっぱり太もも前面は気になるし、ハムストのハリで流しも入れられない。
5kmで関門アウト。知り合いのランナーさんとの談笑中も話していたが、冗談ではなく本心でそう思っていた。でも完走したい気持ちだけは強くなっていた。
完走を果たすことが出来、本当に嬉しかった。後半特に37km以降がもの凄く苦しかったけど完走する事が出来てすべてOKと思えた。レース中の自分はよく頑張ったと思います。あの日出来る最高の走りだったと思います。
完走の嬉しさで忘れそうになるけど、今回は関門アウトの可能性の方がずっと高かった。
福岡国際のような大レースのフルマラソンを走るコンディションではなかった。
反省の一つは根幹は自身の怠け心を抑え切れなかった事。もう一つは不調を理由に自暴自棄気味な調整に走った事。
過ぎた事をいつまでも気にしていく気はないが、心の底には残しとこう。
改めてもう一度レースに向けてしっかりと目標を持って、しっかり練習に取り組んで行こう!そう思った。・・・・忘れるかもだが。
シーズン当初の目標タイムは2時間40分カット、当初目標には全く届かなかった。
今シーズン緒戦は香住10k。30℃近い高温でのレースで36分フラット。目標は35分30秒ぐらいだった。
2戦目は福井ハーフ。タイムは1時間17分13秒。目標タイムは1時間15分台。この大会も25℃前後だったので目標タイムに届かなかった事にはそれほど悲観していなかった。逆に手ごたえは得られたので秋シーズンへの展望は開けていた。
10月中旬に風邪を引く。この風邪でオフ日が増えた。熱発は収まったがその後も身体がシャッキリしなかった。10月はkm4でのLongPRをこなす予定でしたが、体調を勘案し4分30秒ペースにとどまった。
また、風邪の後遺症かとにかくズルズルと引きずり風邪がほぼ完治出来たと実感出来たのは10月も末になってからでした。その間もオフ日多くなった。
10月末、ユリカモメでフルを走ったが、サブ3が精一杯、練習不足の感は否めなかった。
11月初めに淀川でフル、2時間47分台。後半35km以降がまだ走れない。
上記フル2レース、シーズン当初の予定では、ユリカモメではkm4基本で2時間50分前後、淀川では福岡へ向けてのリハーサルで2時間45分切り(昨年の防府2時間43分台)でした。
レースに臨む時点で、シーズン当初の目標が無理な事はわかっていた。
体重増えていたからです。
7月初旬は64kg−15%
8月初旬は62kg−14%
9月初旬は60kg−11%
10月初旬は60kg−11%
11月初旬は62kg−12%
淀川が終わり、福岡へあと一ヶ月。増え気味の体重が気になりレースへ向けてのモチベーションが上がらない。
悪い事に仕事も忙しくなり、オフ日がまた増える。
福知山10kでは36分30秒。高温の香住より30秒も遅いタイム。体重も63kg台−13%も見慣れてきた。
福岡1週間前、このままではイカンとjogだけでもと頑張る。隔日での練習が普通な状態から連日の練習は身体に負担がある。なんてこった!
3日前、刺激走。100m×4全力。ほとんどヤケクソ。
モチベーションの低下、コンディションに満足できない、自業自得、大レースを前に何も出来なかった自分に益々自信を失っていく。普段から決して冷静ではないけど、この時は明らかに冷静さを欠いていた。
前日に福岡入り。新幹線の中でもレースへ向けての高揚感はなかった。あきらめのような感情。刺激入れ?は完全に失敗。とにかく足がだるい。普段なら階段とエスカレーターがあれば階段を使うのですが、この時は遠回りしてもエスカレーターを探すといった始末。とても明日フルマラソンを走る状態とは思えない。
しかし、下見バスでコースを見たり、平和台競技場のゲートアーチを見、受付でナンバーカードを受け取りとする内に、完走したいという思いは強くなっていった。
その夜はセルフマッサージ、温冷交代浴、ルームサービスのマッサージ、とにかく出来る限り回復させようと悪あがきをしてました。
明けてレース当日。昨日に比較すればマシにはなったと思うが、ハムストの芯にハリ、大腿四頭筋にも疲労感。歩く分にはさほど気にはならないが・・・。
アップもkm6を超えるぐらいでゆっくりと感触を確かめながらjog。2kmだけだったが、着地の際にやっぱり太もも前面は気になるし、ハムストのハリで流しも入れられない。
5kmで関門アウト。知り合いのランナーさんとの談笑中も話していたが、冗談ではなく本心でそう思っていた。でも完走したい気持ちだけは強くなっていた。
完走を果たすことが出来、本当に嬉しかった。後半特に37km以降がもの凄く苦しかったけど完走する事が出来てすべてOKと思えた。レース中の自分はよく頑張ったと思います。あの日出来る最高の走りだったと思います。
完走の嬉しさで忘れそうになるけど、今回は関門アウトの可能性の方がずっと高かった。
福岡国際のような大レースのフルマラソンを走るコンディションではなかった。
反省の一つは根幹は自身の怠け心を抑え切れなかった事。もう一つは不調を理由に自暴自棄気味な調整に走った事。
過ぎた事をいつまでも気にしていく気はないが、心の底には残しとこう。
改めてもう一度レースに向けてしっかりと目標を持って、しっかり練習に取り組んで行こう!そう思った。・・・・忘れるかもだが。
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